能勢電 1753×4Rと令和HM

能勢電 1753×4Rと令和HM

京阪では平成と令和のHMを付けている電車が走っていましたが、他に令和のHMを付けているところはないのかと調べたところ、能勢電が5月末まで付けているという情報を見つけました。

いろいろ調べていると、阪急元2000系の1753×4Rが引退するというのも知り、良い機会なので能勢電へ撮り鉄に行ってきました。

引退する1753×4R

運用も調べず、そして運用に入っているかも分からないまま、絹延橋駅近くの踏切へ。

最初に来たのは5100系。順光で綺麗に撮れました。

幕はLEDでしたが途切れず綺麗。阪急車もそうですが、速めのシャッタースピードでも途切れないというのは有難いです。

撮り始めてすぐですが、トイレに行きたくなったので近くのコンビニへ。小腹も満たし帰ってくると、

令和HMを付けた7200×4Rが。

しかし、雑に撮影してしまい、足元が見切れたので妙見口からの折り返しを待つことに。

1753と同じグループの1756×4R

また5100系が来ました。この日は幕車の5100系には遭遇せず・・・

そして開始から50分、ようやくお目当ての1753×4Rが

川西能勢口方には勇退の字に阪急時代と能勢電時代の写真のHMが付いていました。

幕が汚れてところどころ文字が・・・笑

そして、川西能勢口から折り返してきた1753×4R。

妙見口方のHMには”ありがとう”と書いてありました。よく見たら、構図がHMと同じような感じがします笑

川西能勢口方のHMの日付には阪急時代からの日付が、妙見口方には能勢電に移籍してからの日付がそれぞれ入っていました。

令和HM 7200×4R

さて、開始早々やってきたのに失敗した7200から50分後、1753の2本あとに7200×4Rが妙見口から帰ってきました。

1753が過ぎてから曇っていき、光が怪しくなってきましたが急に晴れ間が見えてきて、そのタイミングで7200が通過していきました。

1753同様、こちらも2種類のHMが付けられており、川西能勢口方は扇に祝の字が。

そして、およそ10分後。。。

妙見口行きの7200を。なんとかリベンジができて良かったです。

妙見口方のHMは7200の絵が描かれていました。

そして、急いでカメラを持ち替えて面縦にチャレンジ。

ちょっと下に寄ってる感じがしますが綺麗に収まり大成功~

正面だけ撮ったつもりでしたが左にズレて撮ってしまい、奇跡的にケツまで入りました笑

撮った場所では6人ほどの同業者の方がいました。一緒に撮った方々、お疲れ様でした。


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